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第2回 やんばるの魅力・「沖縄石の文化博物館」さん

2018.09.27


古宇利島ロテルズは沖縄北部、やんばるエリア散策の基点にもぴったりの立地です。

辺戸岬・大石林山・ヤンバルクイナ・カヤックツアーなど実は魅力満載のやんばるエリアですが、特に初めて沖縄を訪れる方はスケジュールの関係で北は美ら海水族館まで、というケースが多いようです。

沖縄は2回目3回目という方、上級者向けのディープ沖縄(というほどでもないですが)コースとして、僭越ではありますが私なりのやんばる散策の魅力をお伝えします。その第2回です。

沖縄 石の文化博物館

世界最北端の熱帯カルストを体感できるド迫力スポット「大石林山」。海外からのツアーのお客様でも賑わう「大石林山」。の横に控え目にたたずむ無料施設「沖縄石の文化博物館」が今回の主役です。2018年4月28日にオープンしたばっかりでピカピカです。

沖縄地質学会の巨星・大城逸朗先生の監修のもと、沖縄県41市町村の主な石と石でできた生活用具が展示されています。沖縄の小学生達が授業の一環として訪れて学習することも想定されているようです。

沖縄石の文化博物館

私はきっちりと隙間なく組み上げられたモノや積み上げられたモノを眺めるのが好きなので、↑や↓はけっこうテンション上がります。沖縄石の文化博物館

サーターグルマ(砂糖車)もあります。

心棒を馬にくくりつけて円状にグルグル回転させて歯車に動力を伝えます。

回転する石のローラーにサトウキビを差し込んで圧搾する装置で、

現在のように機械化されるまではこれでサトウキビを搾っていました。

 

古宇利島では電動力が使われ出したのは60年代だそうで、

馬を動力としたサーターグルマが長らく使用されていました。

サトウキビの収穫時期には子供も含めて、みんなで協力して作業したそうですが

サーターグルマの馬を見張るのは子供の仕事だったそうです。

 

やんばるまで足を運んで大石林山をお訪ねの際は

併設の「沖縄石の文化博物館」ものぞいてみて下さい。

2Fにはお食事をする場所もありますよ。

 

沖縄石の文化博物館

 

 

 

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